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下敷きになった場合

災害時に一番恐ろしいとされるのが屋内屋外で様々なモノの下敷きになること。屋内・室内では常日頃から対策を施し、屋外では地震の際は塀などの近くに寄らないようにしましょう。

万が一、下敷きになった場合は「救助をしてもらう」ことが一番です。強い気持ちで忍耐強くを心がけましょう。必ず救助されます。

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障害物などの下敷きになった場合の対応方法

災害時などにもしも何かの「下敷き」になり動けなくなる場合もないわけではありません。災害時はカベや建物などの「下敷き」にならないように気をつけて避難することが大事です。


下敷きになった場合の心構え

※災害やテロでの爆破などでも同様です。

まず落ち着き、体力の温存にも心掛けつつ、有害物質を吸い込まないようハンカチ等(濡れた物が望ましい)で口や鼻を覆い、居場所が分かるようにパイプ等を叩いた上で、救援隊の到着を待つことが賢明です。

叫ぶのは体力を消耗しますし、声は案外届かない場合があります。避難時に笛、ホイッスル、(音響が強いもの)を持っていれば利用しましょう。

ケイタイ電話などを利用できる状況であれば、利用して居場所を伝え救助をお願いしましょう。

下敷きなどに巻き込まれた場合、は いかに救助してもらうか を考えましょう。

またムダな体力を消耗しないようにし、人の気配などに気を配り、気配を感じたら救助を求めましょう。