地震対策サイト 身体の安全確保 



身体の安全確保

地震の震災後や避難時は自分・家族ともに安全を第一した対応・避難スタイルで行動しましょう。

震災後は頭上から何が落ちてくるかわかりません。足元にもガラスなどの破片、切れた電源線など危険がいっぱいです。

避難時は落ち着いて、一番ケガをしにくい格好で避難しましょう。また、避難所では着替えなどがしにくい場合がありますので、寒さを防げる服装を重視してください。

スポンサードリンク

避難時に身体を守る方法

1・服は長袖、長ズボンを着用しましょう。

長袖・長ズボン、出来れば雨や露などにも強い防水タイプのものを上に羽織るとよいでしょう。フードもついていれば更によいでしょう。

2・材質は燃えにくい木綿製のものを選びましょう。

メインの上下は木綿製がよいですが、あまりこだわる必要はありません。危険回避、季節に応じた格好を優先してください。

3・頭部を保護しましょう。

頭を落下物などから保護するためにヘルメットや防災頭巾をかぶりましょう。なければバスタオルなどを折りたたみ、紐など縛って頭巾がわりにしてもよいでしょう。

4・リュックサックを利用しましょう。

両手が使えるように非常持出品はリュックサックに入れて背負いましょう。避難時にコケたり、転んだりする可能性もあります。

5・厚底の靴をはきましょう。

出来れば安全靴、厚底の靴で動きやすいものを利用しましょう。地上には電力線、ガラスの破片など危険なものが落ちています。

6・ガラスの破片などによる手の怪我を防ぐため軍手(手袋)を着用します。

軍手、なければ手袋でもよいでしょう。避難グッズに加えておきましょう。

7・コンタクトでもメガネを持っていくようにしましょう。

コンタクトを利用している方は非常用にメガネを持っていきましょう。


避難時の服装も自分や家族を守る大事な対策のひとつです。いざというときにすぐ対応できるように、しまっている場所を決めておきましょう。