地震対策サイト 避難場所を知る 



避難場所を知る

今、地震が発生したらどこに避難してよいか、理解していますか?

「パッ」と想像ができなかったら、自治体役所のホームページなどで確認してください。 お電話で役所に問い合わせてもよいでしょう。各自治体ごとに指定避難場所が設けられているはずです。

避難場所は必ず調べておき、家族で避難場所までの経路を確実に把握しておきましょう。

スポンサードリンク

家族の避難場所を決めておこう

前もって地震や震災の際、家族が離れ離れになった場合のことも考えて、必ず待ち合わせ場所も決めておきましょう。

ここはビル街だからガラスの落下が考えられる、クルマの多い道路だから避けた方が良い など家族でしっかり把握し、安全かつ一番近い経路でいける方法も決めておきましょう。

家族の取り決め

・自宅の近くの避難場所と避難経路を把握しておく。

・職場など自宅以外でよくいく場所などでの避難場所を把握しておく。

・家族などとバラバラで避難した場合のことを考えて、連絡手段と避難先での待ち合わせ場所を決めておく。

避難場所について

緊急時に避難場所がわからない場合は、近くの学校、役場、体育館、公園、消防署、警察署、自衛隊屯所、病院、大型ショッピング施設、広い駐車場などへ避難するとよいでしょう。

指定避難場所には避難時の緊急物資の蓄えがあります。